オンラインワークショップ

受講の流れ

​認定資格の取得まで

単位

 各コースはCompassの学科とオンライン講義の全てを合格することで認定されます。

称号

 全てのカリキュラムを履修し、合格すると認定ドッグトレーナーとなり、ご自身の名前にJBDA-DTやJDBA-DBの称号をつけることができます。

例:犬神 幸子 JDBA-DT,JDBA-DB

※学科はDBCA(犬の行動心理カウンセリング協会)が実施する通信講座を受講していただきます。

※学科免除制度はJDBA認定コースの受講者のみに適応する制度です。

​※JBDA-DTは"Japan Dog Behaviourist Association-Dog Trainer"の略称です。

※JBDA-DBは"Japan Dog Behaviourist Association-Dog Behaviourist"の略称です。

受講のステップ

学習を確実なものにする

JDBAの育成コースでは、効果的な学習を促すために、オンライン形式を採用しています。プログラムは、複数の科目に分かれており、各科目をパスしなければ失格となります。各コースの受講期限内に全ての科目を履修させ、テストに合格しましょう。

オンライン授業

リモートクラスとオンライン講義

オンライン授業は、クラスと動画で構成されています。動画講義は、教科書になっています。動画を段階的に観ながら各段階での小テストを受けます。

定期的に開催されるリモートクラスでは、zoomを使って中継で授業を行います。同期のクラスメイトとコミュニケーションをとったり、皆で課題を考えたりと共同作業も行います。また、動画講義の補足説明や、質問への応答もします。

  • 動画講義:指定視聴数をリモートクラス開催までの間で視聴する

  • リモートクラス:動画講義での疑問点の解消、議論、技術講義を行う。小テストや課題の発表

  • オンライン技術指導:設定された課題を動画に収録し、チューターに送信する。チューターは動画をみてアドバイスをする。zoomでの中継でリアルタイムで行うこともある

課題:

  1. 動画講義の小テスト、技術の小テストの合格​

  2. ​最終論述試験、最終技術試験の合格

学科(Compass)

論述の訓練

Compassの課題は、提供元であるDBCAの基準で進めます。課題は論述形式です。各コースで多くのリサーチを必要とします。

受講期限は、DBCAとは違うので注意してください。

各コースの期限は以下の通りです。期限内に指定の学科を履修してください。

・JDBA認定ドッグトレーナーJDBA-DT

  1. ケイナインスタディーコース(免除制度あり)

  2. ​ケイナイン ビヘイビア サイコロジーコース​

受講期限:一年間

・JDBA認定ドッグビヘイビアリストJDBA-DB

  1. アドバンスド ケイナイン ビヘイビア サイコロジー

  2. ​ケイナイン ビヘイビア マネージメント

受講期限:一年間​

サポート体制

困ったらすぐに相談を

どのように進めたら良いからわからない、課題の意味が分からない、と思ったらすぐにサポートに知らせてください。担当者がメールやzoomで対応します。
私たちは、生徒の全員が合格できるようにサポートいたします。